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3Dアニメーションによる鶴ヶ岡城の復元(山形県立鶴岡工業高等学校)

江戸時代の鶴岡公園一体は、酒井家が居城とした鶴ヶ岡城でした。
明治を迎えて、城は取り壊され公園に整備されましたが、堀や土塁が往時の面影を伝え、「続日本100名城」に選ばれています。
そのような鶴ヶ岡城を、山形県立鶴岡工業高等学校建築科の生徒4名(2021年3月卒業)が3Dアニメーションにて復元、動画配信サイトYouTubeにて公開されています。

課題研究に関わる「まちづくりプレゼンテーター」のYouTubeチャンネルはこちら

制作したのは、石井菜央さん、遠藤颯斗さん、片桐龍騎さん、菅原直哉さん。
指導教員である柴田和彦さんのもと、まちづくりをテーマにした課題研究に取り組み、地域の現状を学ぶ中で若年層(特に女性)の人口流出の多さに驚き、それを少しでも食い止めるために鶴岡の魅力を発信したいと考え制作に至りました。
制作にあたり、図面や復元絵図はもちろんの事、木造骨組みの原理を考慮した推測も交えながら、1659年当時の本丸を復元したとのこと。

4名で延べ400時間以上をかけてつくられた力作、鶴ヶ岡城を是非ご覧ください。

鶴ヶ岡城3Dアニメーションに関する課題研究資料はこちらから

A4版鶴ケ岡城+最終(PDF)

お城平面(復元体系日本の城)(PDF)

何故復元しようと思ったか?(PDF)

鶴ヶ岡城について(PDF)

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